移動粉末消火設備について知っておこう!
2023.03.20
商業施設や病院などの屋外や屋外駐車場には移動式粉末消火設備が設置されているはずです。
赤いケースに入っており、その中にはホースも入っています。
消火活動を行う際にホースを伸ばして火元まで移動することができます。
消火器内には薬剤が入っており、消火器約10本分の消火活動が可能です。
屋外で起こる火災は何が原因かわかりません。
油の漏洩による火災かもしれませんし、電気がショートして火災が起こるかもしれません。
粉末消火設備はそういった様々な出火原因にも対応している薬剤が入っているので、万能な消火機能を誇ります。
移動式粉末消火設備のオーバーホールは10年ごとに実施されます。
部品が劣化していないかなどを確認し、必要に応じて部品交換を行います。
1人でも放射することができますので、仮に非常事態で消火が必要という際は、専門家でなくても対応することができます。
河津工業ではこういった屋外に設置が必要になる移動式粉末消火設備の設置作業も行っています。
現在、現場作業員を募集中です。
消防設備設置経験がない方でも対応できる仕事です。
あま市を中心に東海や北陸エリアで作業を行っています。
興味がある方はぜひお問い合わせください。
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消火器の種類や設置基準について理解しておこう!
2023.02.20
オフィスビルや商業施設、工場、病院、事務所などには必ず消火器が設置されています。
消火器は建物の階数や延べ面積などによって設置が必要になります。
建物内に設置する場合、消火器までの歩行距離が20m以下になるように配置することが義務付けられています。
そして消火器は粉末系の消火器が有名ですが、それ以外にも強化液消火器、泡消火器、二酸化炭素消火器などもあり、使用場所に応じて適切な消化器を設置しておく必要があります。
よく使用される粉末系の消火器は万能タイプで、ありとあらゆる対象物に使用できます。
例えば油による火災、電気による火災など。
強い消火力を発揮し、また一般の方でも使いやすいタイプなので、おそらくほとんどの場所でこの粉末消火器が設置されているのではないでしょうか。
液体系消化器は調理シーンで設置されています。
油を使った調理を頻繁に行う場所では最も有効な消火器です。
揚げ物屋さんや天ぷら屋さんにはこのタイプの消火器が設置されています。
泡消火器は油膜に水性膜を形成する特徴があります。
化学反応で泡を生じさせ消火するタイプです。
危険物を取り扱っているところやガソリンスタンドでよく見られる消火器です。
河津工業は消防設備の設置業務を行っています。
設置希望の企業様はお気軽にご相談ください。
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