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空調設備とエアコン・換気扇の違い

2024.02.20
空調設備とエアコン・換気扇の違い

空調設備とは「空気調和設備」の略です。

ここでは、空調設備とエアコンや換気設備との違いを解説しています。

 

◇空調設備とは?

空調設備は、その機能に基づいて「熱源設備」「熱搬送設備」「空気調和設備」の3つに分類されます。

「熱源設備」は、加熱や冷却した空気の生成や排出を担当する装置であり、ボイラや冷凍機がこれに該当します。一方で、「熱搬送設備」は熱エネルギーの輸送を担当し、ダクトやポンプがこれに含まれます。

「空気調和設備」は、冷却コイル、加熱コイル、加湿器、除湿器、エアフィルタなどを備え、空気の浄化、冷却、加熱、湿度の制御などの設備です。

 

◇エアコン・換気設備との違いは?

家庭用や一部業務用の冷暖房設備のエアコンは空冷ヒートポンプ方式を採用し、温度の調整が主な機能です。

最近では、加湿や空気清浄などの付帯機能が進化しており、各部屋ごとに室内空気を循環し熱交換を行いますが、主に温度の制御に焦点が置かれています。

一方で、空調設備は建物全体の大きな空間を対象にし、異なる装置を組み合わせて温度だけでなく湿度、空気清浄、気流の調整など、多岐にわたる機能を装備している設備をです。

 

弊社ではあま市周辺にて空調設備をはじめ、各種設備工事を一緒に施工する求人を募集しています。

未経験者歓迎、資格支援制度も整えていますので、ご応募お待ちしています。

 

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消防設備点検と防火対象物点検の違い

2024.01.19
消防設備点検と防火対象物点検の違い

愛知県あま市の合同会社 河津工業は、消防設備に関する業務を行っております。私たちの社会では火災が生じたときに私たちを守るための消防設備・防火対象物が用意されていまして、これを適切に使用することができるために、これらの設備を定期的に点検をしなければいけないということになっています。

ところで、消防設備点検と防火対象物点検にどのような違いがあるのかといいますと、消防設備点検の場合はほぼすべての建物を対象とするのに対して、防火対象物点検は飲食店・ホテルなどが対象となります。また、点検対象としては、消防設備点検としては消火器・火災感知器・屋内消火栓などを対象とするのに対して、防火対象物点検の場合には防火管理維持台帳を基にした確認、防火管理状況等の確認などが行われます。そして、消防設備点検は消防設備士などが行うのに対して、防火対象物点検の場合には防火対象物点検資格者が行います。

愛知県あま市の合同会社 河津工業は、ビルなどの建物に取り付けられているスプリンクラーや消火設備がしっかりと使えるように配管工事を行っています。消火設備は火事が起こったときに身を守ってくれる大切な設備です。その他各種設備工事に対応いたします。求人を募集させて頂いておりまして、未経験者でも歓迎致します。

お問い合わせはこちらから

消防設備点検が必要な建物

2023.12.20
消防設備点検が必要な建物

愛知県あま市の合同会社 河津工業は、消防設備に関する業務を行っております。私たちの社会では常に火災が発生するリスクというものがありまして、これを少しでも緩和・防止するために消防設備が建物に設置されています。この消防設備というのは定期的に点検をすることが求められているわけですが、その建物にはどのような特徴があるのでしょうか。

まず第一に、延べ面積が1000㎡以上の特定防火対象物があります。こちらはある程度階数やフロアが多くあるような商業施設などがこれに該当します。また、非特定防火対象物でありながら、延べ面積が1000㎡以上の建物で、消防長・消防署長が指定をした共同住宅や学校なども対象となります。そして、屋内会談が1つしかないような特定防火対象物であればリスクが高いということで、点検が義務付けられています。

愛知県あま市の合同会社 河津工業は、ビルなどの建物に取り付けられているスプリンクラーや消火設備がしっかりと使えるように配管工事を行っています。消火設備は火事が起こったときに身を守ってくれる大切な設備です。その他各種設備工事に対応いたします。求人を募集させて頂いておりまして、未経験者でも歓迎致します。

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