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【消化設備】消火栓の種類

2024.03.20
【消化設備】消火栓の種類

消火栓は消火活動に必要な水を供給するための設備で、自動スプリンクラーとは異なり、人力での消火活動を想定しています。

消火栓は屋内外の様々な場所に設置されていて、火事であれば一般の人でも使用可能です。

 

◇屋内消火栓

・1号消火栓

昔から使用されている消火栓で消化能力は高いですが、その利便性はあまり高くありません。

平たいホースは縦に蛇腹状に折りたたまれて収納されており、その特性から2名以上の操作が求められます。

 

・易操作性1号消火栓

1号消火栓と性能が同じでありながら取り扱いが比較的簡単で、一人でも操作可能な優れた設備ですが、ただし、全ての1号消火栓をこれに取り替えるには、ポンプの増強と消火栓箱の大型化が必要です。

 

・2号消火器

1人でも扱いやすいように設計されていますが放水量が限定され、設置できる建物が限定的です。

 

 

◇屋外消火栓

・地下式

マンホールのように地面に『消火栓』と書かれた蓋の下には地下式の消火栓があります。

ただし、蓋を開けるだけでは利用できず、近くにあるホース格納箱からホースや必要な器具を取り出し、接続することで初めて消火活動が始まります。

 

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空調設備とエアコン・換気扇の違い

2024.02.20
空調設備とエアコン・換気扇の違い

空調設備とは「空気調和設備」の略です。

ここでは、空調設備とエアコンや換気設備との違いを解説しています。

 

◇空調設備とは?

空調設備は、その機能に基づいて「熱源設備」「熱搬送設備」「空気調和設備」の3つに分類されます。

「熱源設備」は、加熱や冷却した空気の生成や排出を担当する装置であり、ボイラや冷凍機がこれに該当します。一方で、「熱搬送設備」は熱エネルギーの輸送を担当し、ダクトやポンプがこれに含まれます。

「空気調和設備」は、冷却コイル、加熱コイル、加湿器、除湿器、エアフィルタなどを備え、空気の浄化、冷却、加熱、湿度の制御などの設備です。

 

◇エアコン・換気設備との違いは?

家庭用や一部業務用の冷暖房設備のエアコンは空冷ヒートポンプ方式を採用し、温度の調整が主な機能です。

最近では、加湿や空気清浄などの付帯機能が進化しており、各部屋ごとに室内空気を循環し熱交換を行いますが、主に温度の制御に焦点が置かれています。

一方で、空調設備は建物全体の大きな空間を対象にし、異なる装置を組み合わせて温度だけでなく湿度、空気清浄、気流の調整など、多岐にわたる機能を装備している設備をです。

 

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消防設備点検と防火対象物点検の違い

2024.01.19
消防設備点検と防火対象物点検の違い

愛知県あま市の合同会社 河津工業は、消防設備に関する業務を行っております。私たちの社会では火災が生じたときに私たちを守るための消防設備・防火対象物が用意されていまして、これを適切に使用することができるために、これらの設備を定期的に点検をしなければいけないということになっています。

ところで、消防設備点検と防火対象物点検にどのような違いがあるのかといいますと、消防設備点検の場合はほぼすべての建物を対象とするのに対して、防火対象物点検は飲食店・ホテルなどが対象となります。また、点検対象としては、消防設備点検としては消火器・火災感知器・屋内消火栓などを対象とするのに対して、防火対象物点検の場合には防火管理維持台帳を基にした確認、防火管理状況等の確認などが行われます。そして、消防設備点検は消防設備士などが行うのに対して、防火対象物点検の場合には防火対象物点検資格者が行います。

愛知県あま市の合同会社 河津工業は、ビルなどの建物に取り付けられているスプリンクラーや消火設備がしっかりと使えるように配管工事を行っています。消火設備は火事が起こったときに身を守ってくれる大切な設備です。その他各種設備工事に対応いたします。求人を募集させて頂いておりまして、未経験者でも歓迎致します。

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