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様々な消化設備があります

2024.05.20
様々な消化設備があります

私たち合同会社 河津工業は、愛知県あま市に拠点を置き、ビルに設置が義務付けられているスプリンクラーなどの消化設備に関する各種業務を取り扱っております。

建物の中で活動する人たちの安全と命を守るために欠かすことのできない消化設備ですが、実は様々なものがあります。
今回はその一端をご紹介していきたいと思います。

消火設備には第1種から第5種の種類があります。
第1種に分離されるのは屋内消化設備です。
放水性に優れる屋内消化設備は消化器で消すことのできない炎への消化に効果を発揮いたします。

第2種に当たるのがいわゆる「スプリンクラー設備」で熱を感知することにより自動的に放水を行います。
第3種は水だけに限らず、水蒸気や泡・ハロゲンなどを放射することによって消化を行う消火設備が該当します。
薬品などによる原因で発生した、水で対処することができない火災に効果を発揮します。

第4種は大型消火器が該当します。
小型の消火器に比べ、持ち運びが簡単になるよう車輪がついてるなどの特徴があげられます。
第5種に該当する消火設備は小型の消火器や水・砂・バケツといった比較的簡易なものが該当します。

このように様々な種類のある消化設備。
用途に応じて使い分けることができます。
消化設備にご興味のある方、是非お問い合わせください。

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給排水設備と衛生設備の違いとは?

2024.04.19
給排水設備と衛生設備の違いとは?

「衛生設備」と「給排水設」これら2つの言葉は一緒に使われる場面も多いですが、どんな違いがあるのでしょうか。

 

◇給排水設備とは

給排水設備は、水道管、排水管、貯水タンク、給水タンク、トイレの水洗用設備、雨樋、浄化槽、給湯設備、スプリンクラー設備、スノーダクト(屋根の積雪を融かして排水する設備)などです。

取り外し可能な排水ホースなどは対象外で、流し台、風呂槽、洗濯機、食洗器、洗面台などの本体は含まれませんが、これらの本体に接続される排水管部分は給排水設備に含まれます。

 

◇衛星設備とは

衛生設備は、建物内や敷地内における給水・給湯・排水・通気、衛生器具、消火、ガスなどの設備を包括する総称です。

衛生設備には、洗面化粧台、手洗い器、トイレ、浴槽などが含まれ、これらは快適な生活を送る上で不可欠な設備です。

 

◇給排水設備と衛生設備の違いとは?

給排水設備と衛生設備は、言葉が異なるために別物と誤解されることがありますが、給排水設備は衛生設備の一部です。

 

河津工業ではあま市周辺にて、消防設備、衛生設備工事を施工するスタッフの求人を募集しています。

未経験でも丁寧に指導しますので、やる気がある方からの応募をお待ちしています。

 

 

お問合せはこちら https://www.kawazukogyo.net/contact/

【消化設備】消火栓の種類

2024.03.20
【消化設備】消火栓の種類

消火栓は消火活動に必要な水を供給するための設備で、自動スプリンクラーとは異なり、人力での消火活動を想定しています。

消火栓は屋内外の様々な場所に設置されていて、火事であれば一般の人でも使用可能です。

 

◇屋内消火栓

・1号消火栓

昔から使用されている消火栓で消化能力は高いですが、その利便性はあまり高くありません。

平たいホースは縦に蛇腹状に折りたたまれて収納されており、その特性から2名以上の操作が求められます。

 

・易操作性1号消火栓

1号消火栓と性能が同じでありながら取り扱いが比較的簡単で、一人でも操作可能な優れた設備ですが、ただし、全ての1号消火栓をこれに取り替えるには、ポンプの増強と消火栓箱の大型化が必要です。

 

・2号消火器

1人でも扱いやすいように設計されていますが放水量が限定され、設置できる建物が限定的です。

 

 

◇屋外消火栓

・地下式

マンホールのように地面に『消火栓』と書かれた蓋の下には地下式の消火栓があります。

ただし、蓋を開けるだけでは利用できず、近くにあるホース格納箱からホースや必要な器具を取り出し、接続することで初めて消火活動が始まります。

 

 弊社では業務増加に伴い、あま市周辺にて消火設備工事スタッフの求人を募集中です。

未経験者歓迎、福利厚生も整えていますので、応募をお待ちしております。

 

お問合せはこちら https://www.kawazukogyo.net/contact/

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