様々な消化設備があります
2024.05.20

私たち合同会社 河津工業は、愛知県あま市に拠点を置き、ビルに設置が義務付けられているスプリンクラーなどの消化設備に関する各種業務を取り扱っております。
建物の中で活動する人たちの安全と命を守るために欠かすことのできない消化設備ですが、実は様々なものがあります。
今回はその一端をご紹介していきたいと思います。
消火設備には第1種から第5種の種類があります。
第1種に分離されるのは屋内消化設備です。
放水性に優れる屋内消化設備は消化器で消すことのできない炎への消化に効果を発揮いたします。
第2種に当たるのがいわゆる「スプリンクラー設備」で熱を感知することにより自動的に放水を行います。
第3種は水だけに限らず、水蒸気や泡・ハロゲンなどを放射することによって消化を行う消火設備が該当します。
薬品などによる原因で発生した、水で対処することができない火災に効果を発揮します。
第4種は大型消火器が該当します。
小型の消火器に比べ、持ち運びが簡単になるよう車輪がついてるなどの特徴があげられます。
第5種に該当する消火設備は小型の消火器や水・砂・バケツといった比較的簡易なものが該当します。
このように様々な種類のある消化設備。
用途に応じて使い分けることができます。
消化設備にご興味のある方、是非お問い合わせください。
